「下ひげを死守、軸上向きを継続」

「先高観は強い」
 7/23の日経平均は120.47円高の14778.51円で取引を終了した。朝方はやや軟調なスタートとなったものの、その後は徐々に押し目買いが優勢。昨日の安値を下回らなかったことで、買い安心感が生まれたほか、中国株の上昇が投資家心理に好影響を与えた。日経平均の日足チャートでは、比較的長い陽線が出現。ほぼ高値圏で終了しており、先高観の強いチャート形状となっている。連日で出現した下ひげを死守しており、下値は堅そう。軸は相変わらず上向きであり、明日は7/19につけた高値(14953.29円)を試すものと思われる。

「前方には湯気が・・・」
 惰性で車は進んでいるが、前方には湯気が上がっている。温泉なのか、それとも放射性物質なのか。それによって運命はかなり変わってくる。「道なき道」もかなりぬかるんでおり、進行スピードが落ちてきている。