午前:債券サマリー 先物は小幅高、日経平均下落で買い先行

 24日午前の債券市場では、先物中心限月9月限は小幅高。日経平均株価が下落しているほか、国債買いオペの発表もあり買いが先行した。
 債券先物は143円69銭でスタートし、一時143円68銭へ下落した。現物債市場では、10年債利回りは小幅低下し20年債は小幅に上昇した。この日は、総額約9500億円の国債買いオペがオファーされている。
 午前11時の先物9月限の終値は前日比6銭高の143円76銭。出来高5160億円。10年債の利回りは同0.005%低下の0.770%、20年債は同0.010%上昇の1.725%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)