【売り】三菱UFJ<8306>第1四半期決算が転換点か=フェアトレード平山修司

まずは、7/31の第1四半期決算に注目
■注目銘柄
8306 三菱UFJ

■注目理由
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJ証券ホールディングス、三菱UFJニコス、三菱UFJリースなどを傘下に持つ。5月15日に発表した本決算では、海外貸出収益と役務取引等利益、セールス&トレーディング収益などが増加したものの、国内預貸金収益や市場運用利息、コンシューマーファイナンス子会社などが主因として資金利益は減少。同行のチャートを見ると、7月は610円から670円(7/23終値)まで上昇している。株価は上昇しているものの、出来高が減少している状況であり、同行の株価は過去8月に株価は下落する傾向が見られたため、8月は軟調な展開になるものと見ている。

過去のシュミレーション結果は以下の通りです。
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勝率: 41.67 %
勝ち数: 5 回
負け数: 7 回
引き分け数: 0 回
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【追記(8/28)】
27日の終値では596円まで下落し、28日の前場ではシリア情勢の悪化を懸念した売りが出ていることで577円まで下落している。シリア情勢が不安定な状況が継続していることから、短期的には更に下落する可能性も考えられる状況。