東亜石油は第2四半期業績予想を減額修正、円安で精製マージンが悪化

 東亜石油<5008.T>は24日、2013年12月期第2四半期(1~6月)の連結業績予想を減額修正した。売上高を従来予想の151億3000万円から146億円(前年同期比10.4%減)に見直したほか、経常利益は12億2000万円を2億9000万円(同35%減)、純利益は6億9000万円を3億7000万円(同3.3倍)に減額した。円安による原油輸入価格の高騰の一方、製品価格の低迷により石油精製マージンが悪化したことが響いた。
 13年12月期の業績予想に関しては31日の決算発表時に公表する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)