「下ひげが出現、ボラティリティは低下」

「新規材料噴出までは・・・」
 本日の日経平均は47.23円安の14731.28円で取引を終了した。一時的に下落幅が拡大する場面もあったが、総じてしっかりとした値動き。企業決算に対する期待もあり、下落幅は限定的となった。日経平均の日足チャートでは、短い下ひげが出現。前日の値動きの範囲内であり、ボラティリティ(変動率)が徐々に低下している。基本的には手掛かり材料難であり、株価の方向性は乏しい。好材料でも悪材料でも新規材料が噴出するまでは、小幅な値動きが続きそうだ。

 

「出た!木工用ボンド相場」
 惰性で走るのもそろそろ限界。足元が徐々にぬかるんできた。白くネトネトした半液体状の物質。そう、例の“木工用ボンド”が絡みついているのだ。時間が経てば経つほど、動きが鈍くなっていく。