メガロスが反落、14年3月期業績予想の下方修正を嫌気

 メガロス<2165.T>が反落。24日の取引終了後に14年3月期の業績見通しを従来予想の売上高147億円、経常利益4億円から、売上高145億円(前期比0.8%増)、経常利益2億円(同44.8%減)に下方修正したことが嫌気されている。第1四半期において、企業間の競争激化から会員数が想定を下回って推移しており、この回復には時間がかかると判断したことが要因としている。
 また同時に第1四半期(4~6月)決算を発表しており、売上高35億7900万円(前年同期比0.6%増)、経常損益9000万円の赤字(前年同期1億900万円)となった。5月に「メガロス相模大野店」をオープンさせるなどし、第1四半期末の会員数は前年同期比180人の13万5699人となったが、既存店会員数の減少や新規出店に伴う開業費用の負担増により経常赤字に転落した。

メガロスの株価は10時14分現在1415円(▼30円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)