ジャパンFが後場マイナスに転落、第1四半期好決算も材料出尽くし感強まる

 ジャパンフーズ<2599.T>が後場マイナスに転落。午後1時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算を発表しており、売上高104億6000万円(前年同期比1.4%増)、経常利益8億200万円(同16.1%増)と2ケタ増益を見込んでいるものの、直近で猛暑関連として買われていたことによる目先の材料出尽くし感の売りや、14年3月期通期業績予想が売上高390億円(前期比17.4%増)、経常利益15億円(同87.7%増)が据え置かれたことによる失望感などから急落した。
 同社は飲料受託生産の国内最大手で、子会社で水宅配事業なども展開。そのため猛暑や渇水対策関連として注目されており、この日は朝方から決算期待の買いも入っていた。

ジャパンFの株価は13時37分現在1447円(▼71円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)