オプテックスが13年12月期業績予想を上方修正、プロダクトミックス改善が寄与

 オプテックス<6914.T>がこの日の取引終了後、13年12月期の連結業績見通しを従来予想の売上高250億円、営業利益20億円、純利益12億5000万円から、売上高こそ240億円(前期比15.9%増)に下方修正したものの、営業利益23億円(同64.5%増)、純利益16億円(同93.9%増)に上方修正した。
 上期に中国工場における生産受託事業やアジアにおけるセンシング事業防犯関連の伸び悩みなどで売上高は想定を下回るものの、収益性の低い生産受託事業の売上比率の低下と、収益性の高いセンシング事業防犯関連の屋外用センサー売上比率の上昇で原価率が低下し、利益は増額された。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)