【買い】トーエル (3361) 首都圏の水不足が騒がれる中、同社へ注目が集まる可能性 = フェアトレード 平山 修司

首都圏の水不足が騒がれる中、同社へ注目が集まる可能性
8月16日追記コメント

8月月初から、約2.7%株価上昇している。
現状の株価上昇幅は小さいものの、直近気温が30度を連日超えていることで、猛暑関連銘柄として注目を浴びる可能性も期待できるだろう。

■注目銘柄
トーエル (3361)

■注目理由
同社は、首都圏を中心に展開する燃料会社。ミネラル水の販売も手掛ける。ダムの貯水量の問題が直近騒がれる中、首都圏の取水制限が設けられるなど、水不足が懸念されている。水不足の懸念から、同社ミネラル水への需要が高まるとの思惑から、株価が上昇する期待が持てると判断した。なお、同社株価は、8月に挙がりやすい傾向が確認できることからも、8月は買いスタンスで臨みたい。