26日の株式相場見通し=円高・ドル安進行を嫌気して続落

 26日の東京株式市場は、外国為替市場での円高・ドル安傾向を嫌気して、日経平均株価は3日続落のスタートとなりそうだ。輸出関連の主力銘柄を中心に売りが優勢となりそうだ。
 25日の米国株式市場は、NYダウ平均株価が前日比13ドル高の1万5555ドルと反発した。ただ、外国為替市場では、日本時間早朝に一時、1ドル=98円台後半をつけるなど円高・ドル安が進行している。
 日程面では、6月の消費者物価指数、6月の乗用車8社の生産・輸出実績、気象庁3カ月予報に注目。海外では、米7月のミシガン大学消費者信頼感指数改定値、韓国サムスン電子4~6月期決算が焦点になる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)