調整局面続く。

マーケットコンディション
昨日は、日本時間100.44円の高値を付けるも、その後は下値を試す
展開となる。日本時間午後100円を割り込むと安値を更新しながら
99.50円へと下落、日経平均先物の下落も、基本ベースを弱気に
させたようである。NY時間午後には、次回FOMCにおけるネガティブ
要因から更に下値を挑戦し、98.88円近辺の安値を付ける。
引けにかけて、若干買い戻され99.27円でクローズをむかえた。
調整局面続く。
上げ材料・下げ材料に素直に反応するが、昨日は下げ材料に若干反応が
強かった。
方向性が出るほどの、動きがない中、日替わりで上げ下げを挑戦している
ため、暫くは、調整局面が続くのではないか。
☆戦略
中期買い継続。
目先様子見

材料待ち

ポイントレベル

105.57(2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)
103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(7/22の高値)

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98.57(6/13-7/8:38.2%)
98.27(7/11の安値)
97.66(6/13-7/8:50.0%)
96.74(6/13-7/8:61.8%)

注)本日の予想は7月26日9:25に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。