ソフトブレーンが6月中間期業績見込みを下方修正、大型案件の売上高が下期ずれ込みで

 ソフトブレーン<4779.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(1~6月)連結業績について、従来予想の売上高22億円、経常利益2億9000万円を下回り、売上高(前期比1.7%増)、経常利益1億6000万円(同44.3%減)になりそうだとの下方修正を発表した。経常利益は1.0%増益予想から一転して減益見込みとなる。eセールスマネージャー関連事業、フィールドマーケティング事業が堅調に推移し、前期実績を上回ったものの、eセールスマネージャー関連事業で大型案件の売り上げが下期へずれ込んだことで、売上高・利益とも従来予想は下回ったとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)