日立化は軟調、三菱UFJMS証は目標株価を1600円に引き上げ

 日立化成<4217.T>が次第安の展開となっている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は26日付のリポートで投資判断「ニュートラル」を継続、目標株価を従来の1500円から1600円に引き上げた。
 リポートでは「第2四半期は第1四半期と比べると、車両用バッテリーが季節要因によって、産業用電池が大型案件獲得によって、それぞれ売上高が増加する見込みなどから全体として、第2四半期までは概ね堅調な業績が続く。当証券では14年3月期通期業績予想を修正しており、売上高は従来の5000億円から5030億円(前期比8.3%増)に、営業利益は310億円から325億円(同38.0%増)を想定」としている。

日立化の株価は11時30分現在1637円(▼51円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)