山田コンサルが反落、14年3月期最終利益増額も反応薄

 山田コンサルティンググループ<4792.T>が反落。同社は資産運用、経営コンサルティングに展開するが、26日、13年4~9月期の連結最終利益予想の修正と合わせて、14年3月期通期連結最終利益予想の修正を発表し、従来予想の9億4000万円から10億5000万円(前期比34.4 %増)に増額している。しかし、増額の要因は、同社グループが運営管理する株式の売却および清算処理に伴う税金費用見込み額が前回予想に比べ減少することが判明したことによるもので、株価は反応薄となった。チャート面では直近5日・25日移動平均線がデッドクロスを示現していることも見切り売りを誘った。

山田コンサルの株価は13時35分現在15万2000円(▼6800円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)