東亜DKKが反発、リフトアップ式ジェット洗浄付き検出器に関心

 東亜ディーケーケー<6848.T>が小幅ながら反発と下げ止まる動き。26日にpH/ORP電極を水ジェット洗浄と薬液洗浄ジェット洗浄を交互に行うリフトアップ式洗浄付き検出器「LHC―7D型」を、8月1日から発売することを発表したことが関心を集めている。火力発電所内での排煙脱硫装置の排水処理や下水・し尿処理場などの、汚れの激しい試料水のpH/ORP連続測定における測定安定性の向上やメンテナンス頻度低減を図れるもので、火力発電所のフル稼働が続くなかで、ニーズが高まりそうだ。

東亜DKKの株価は13時55分現在433円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)