住友電設が後場切り返す、第1四半期2ケタ増収増益を好感

 住友電設<1949.T>が後場切り返す。午後1時頃に発表した第1四半期(4~6月)連結決算で、売上高343億5600万円(前年同期比16.8%増)、経常利益20億1700万円(同19.3%増)と2ケタ増収増益となったことを好感。東南アジアにおける海外子会社の業績が堅調に推移したことに加えて、国内においてもメガソーラー発電所建設工事を中心に工事量が増加したことなどが業績を牽引。受注高も419億9700万円(前年同期比18.9%増)と2ケタ増となった。
 なお、14年3月期通期業績予想は1480億円(前期比3.5%減)、経常利益85億円(同10.4%減)を据え置いている。

住友電設の株価は14時56分現在1321円(△39円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)