東映アニメの第1四半期は「ドラゴンボールZ」効果などで大幅増収増益

 東映アニメーション<4816.T>はこの日、大引け後に今14年3月期の第1四半期決算を発表、連結売上高79億4100万円(前年同期比13.6%増)、営業利益15億9400万円(同2.6倍)と大幅増収増益をなった。劇場アニメ部門では、3月に公開した「ドラゴンボールZ 神と神」がヒットするなど好調に推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)