船井総研の第2四半期は経常25.5%の大幅増益で期末配当を18円に引き上げ

 船井総合研究所<9757.T>が29日取引終了後に発表した今13年12月期の第2四半期(1月1日~6月30日)決算の連結売上高は前年同期比12.1%増の47億8000万円、経常利益25.5%増の13億8400万円と大幅増収益になった。支援型コンサルティングの受注件数が大きく増えたことで売上げが2ケタ超伸び、効率化や固定費の削減などコスト対策効果も表面化した。通期の売上高は前期比6.8%増の96億5000万円、経常利益10.7%増の24億5000万円と前回予想を据え置いたが、期末配当を前回の17円から18円に引き上げ、年間配当を前期の26円から28円に増配する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)