【買い】ソフトバンク<9984>は7月は7000円の大台達成もあり,利食い売りに押されていますが、本日も注目!=ライジングブル藤村

【買い】ソフトバンクは7月は7000円の大台達成もあり,利食い売りに押されていますが、本日決算発表で注目!
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15:00 追記分

引けにかけては急速にしまり,6300円で終わりました。本日は幅としては6080円から6300円までありましたので,上手に売買できれば十分な鞘取りが出来たと思います。ただ,小ロット資金でこんな小幅な鞘を取っても仕方ありませんので,大ロット資金で勝負をかける方向き。

12:40 追記分

6240円の変わらずまで回復。このまま,引けにかけてしまってくるか?注目!

10:50 追記分

本日は6080円まで下落,7000円をつけてから一貫して利食い売りに押される展開でしたが,目先の売りものは一巡?

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2月の3500円から当予想欄では一貫して買い予想。2月4日(当時3460円)以降,31回目の買い予想。7月はとうとう7000円まで上昇し,5月以降の軟調相場の中でも一人気を吐くソフトバンク(9984)。先日は自社株買いも発表。本日第一四半期の決算発表。

引き続き,アリババの上場観測、米国本格進出など支援材料が豊富だが,さすがにこれだけの大型株が2倍にまで上昇したため,利食い売りに押され気味。

しかし,アリババの上場観測,米国本格進出,子会社ガンホーとの連携,iPhone6の発売,スマートテレビの展開など注目材料は豊富で押し目買い意欲強く,再度注目したい。

米国展開の進捗は今後の最大の注目点、関連会社アリババの上場観測の行方にも注目。

今後のソフトバンク株は国内、米国展開の不透明感が払拭できるかどうかが鍵を握りそう。世界展開が視野に入っており今後の動向は要注目。

引き続き、大化け銘柄による値幅取りと堅実投資、両面を睨むのが正解か?

世界的な金融緩和と政治がこれから変わっていく時期に突入。株人気もあり、個人投資家に人気のソフトバンク株は引き続き堅調な展開を予想。