東映アニメが反発、「ドラゴンボールZ」効果で第1四半期は大幅増収増益

 東映アニメーション<4816.T>が反発。29日、大引け後に今14年3月期の第1四半期決算を発表、連結売上高79億4100万円(前年同期比13.6%増)、営業利益15億9400万円(同2.6倍)と大幅増収増益となったことが好感されている。劇場アニメ部門では、3月に公開した「ドラゴンボールZ 神と神」がヒットするなど好調に推移、テレビアニメ部門では、昨年7月より放映を開始した「探検ドリランド」が寄与している。

東映アニメの株価は9時20分現在2500円(△80円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)