小幅軟調推移

マーケットコンディション
昨日は、98.28円で始まるが、日経平均の下落に伴い地合いは
軟調で、98円を挟む方向感のない動きに終始した。
NY時間、97.62円の安値を付けるが、米長期金利の上昇・6月米住宅販売保留指数
等の上昇材料の発表があり、98.29円レベルまで上昇するが戻りは限定的だった。
小幅軟調推移
日経平均やNYダウの軟調にリンクして、ドル円も頭の重たい展開である。
6/13の安値93.79円から7/8の高値101.53円に対し、半値戻しの97.66円をワンタッチ
し反発するが、戻る力も弱い。
軟調基調の中、少しずつ下値を砕いてきている感じである。
☆戦略
中期買い継続。

様子見

中期買いの方針の変更はないが、どこまで下値を探るか様子見したい。

ポイントレベル

105.57(2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)
103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(7/22の高値)
99.23(7/26の高値)
98.29(7/29の高値)

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97.62(7/29の安値)
96.75(6/13-7/8:61.8%)

注)本日の予想は7月30日9:50に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。