青山財産が反発、第2四半期の営業利益予想を増額

 青山財産ネットワークス<8929.T>が反発、下げ止まる動き。29日、大引け後に今13年12月期の第2四半期予想を連結売上高で当初計画の28億5000億円から24億600万円(前年同期実績40億9000万円)、営業利益で1000万円から7100万円(同3100万円)へ修正したことが好感されている。「ADVANTAGE CLUB(アドバンテージクラブ)」の組成がずれ込んだことにより売上高では予想数値を下回っているが、基幹事業である財産コンサルティング事業はほぼ計画通りに推移しており利益を押し上げている。都心部の優良物件を共同で購入し不動産賃貸で収益を受け取るアドバンテージクラブへの評価は高く、今後も好調な業績が続きそうだ。

青山財産の株価は10時12分現在3万3800円(△850円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)