クラリオン冴えない、第1四半期経常赤字転落を嫌気

 クラリオン<6796.T>が冴えない。29日引け後に発表した第1四半期(4~6月)連結決算で、売上高436億300万円(前年同期比4.7%減)、経常損益7億7200万円の赤字(前年同期9億7600万円の黒字)と赤字に転落したことを嫌気。国内における新車販売の減少を受けて、OEM市場向けの売り上げが減少したことが売上高・損益を押し下げた。
 なお、14年3月期通期業績予想は売上高1930億円(前期比8.9%増)、経常利益30億円(同9.8%減)の従来予想を据え置いている。

クラリオンの株価は10時36分現在119円(▼2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)