金下建は小動き、第2四半期累計業績修正で最終利益が1億9800万円に黒字転換

 金下建設<1897.T>が小動き。同社は30日前引け後に、13年12月期第2四半期(1月~6月)累計連結業績予想の修正を発表。売上高は93億円から103億3900万円(前年同期比74.6%増)、営業損益は1億5000万円の赤字から1億2900万円の黒字(前年同期は2億3900万円の赤字)、最終損益は5000万円の赤字から1億9800万円の黒字(同7100万円の赤字)で、それぞれ黒字転換を達成した。
 工事の進捗が予想を上回ったことで、売上総利益率が改善したことなどを背景に業績を上方修正した。

金下建の株価は11時30分現在350円(△▼0円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)