JPHDが後場一段高、第1四半期最終利益24%増益

 JPホールディングス<2749.T>が後場一段高。前引け後に発表した第1四半期(4~6月)連結決算が、売上高36億7100万円(前年同期比10.1%増)、営業利益2億300万円(同11.9%減)、純利益1億9700万円(同24.1%増)と、増収、最終増益となったことを好感。引き続き子育て支援事業における保育所のニーズが高水準であることを背景に、11保育所と3学童クラブを新設。これを受けて売上高は2ケタ増収となったが、給付が予定されている補助金のうち、詳細未確定のため売上未計上のものがあるため営業利益は減額となっている。
 なお、14年3月期通期業績予想は売上高160億円(前期比16.0%増)、営業利益14億8900万円(同11.4%増)、純利益9億6100万円(同28.2%増)の従来予想を据え置いている。

JPHDの株価は13時21分現在615円(△23円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)