レンゴーが5日ぶり反発、厚さを抑えた全熱交換器エレメント用透湿膜開発を好感

 レンゴー<3941.T>が5日ぶりに反発。きょう付の日刊工業新聞で、従来に比べて膜厚を3分の2に抑え、透湿性能を高めた全熱交換器エレメント用セルロース透湿膜を開発したと報じられたことを材料視。記事によると、全熱交換器を構成する熱交換エレメントの透湿膜(仕切り膜)向けで、膜を薄くしたことで熱(温度)と水蒸気(湿度)が伝わりやすくなるとしており、全熱交換の効率が高まり、省エネ効果の向上による需要増が期待されている。

レンゴーの株価は13時17分現在485円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)