日産化学が小幅反発、第2四半期業績予想を上方修正

 日産化学工業<4021.T>が小幅反発。きょう午後1時に発表した今14年3月期の第1四半期(4~6月)決算で第2四半期(4~9月)の業績予想を上方修正したことが好感されている。第2四半期の連結売上高720億円を750億円(前年同期比5.4%増)、経常利益88億円を98億円(同16.9%増)へ修正した。除草剤を中心に農薬が伸びており、売上げ拡大に伴う粗利の増加で利益が上振れる。ただ、通期業績は第3四半期以降の事業環境は不透明として、期初予想を据え置いた。

日産化の株価は13時35分現在1400円(△21円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)