三菱自が反発、第1四半期はコスト低減効果に為替差益も加わり経常57%の大幅増益

 三菱自動車<7211.T>が反発。株価は一時、前日比80円高の1404円まで買われている。きょう午後2時に発表した今14年3月期の第1四半期(4月1日~6月30日)決算の連結経常利益が前年同期比56.9%増の223億900万円になったことが好感されている。資材費などコスト低減に為替差益などの営業外損益が加わり、大幅増益を達成した。通期の経常利益は前期比4.2%減の900億円と期初予想を据え置いている。

三菱自の株価は14時38分現在1342円(△18円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)