合同鉄が急落、第2四半期業績予想の減額修正を嫌気

 合同製鉄<5410.T>が急落。午後2時に2014年3月期第2四半期(4~9月)業績の減額修正を発表したことを受け、嫌気売りが膨らんだ。連結純利益は従来予想の6億円から1億円(前年同期比84.8%減)に減額された。中国の供給過剰の影響などから鋼材市況の回復が遅れていることが要因に挙げられている。同時に発表された第1四半期の純利益は前年同期比83.3%減の8100万円だった。

合同鉄の株価は14時51分現在165円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)