ケネディクスが続落、REIT指数低水準で嫌気売り続く

 ケネディクス<4321.T>が続落。ここ調整色を強めており、朝方は値ごろ感から買いが先行していたものの、戻り売り圧力は強くその後マイナス圏に沈んでいる。同社は不動産ファンドを運営し受託資産残高は1兆円超で業界トップを走っているが、最近の不動産市況の軟化が逆風として意識されている。東証REIT指数も軟調展開が強まっており、31日は約1カ月ぶりの安値水準まで売り込まれており、これを嫌気する形で五月雨的な売りが止まらない。

ケネディクスの株価は10時46分現在444円(▼7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)