日本M&Aは小動き、いちよしはフェアバリューを5300円に引き上げ

 日本M&Aセンター<2127.T>が小動き。いちよし経済研究所が31日付のリポートで投資判断「B」を継続、フェアバリューを従来の4700円から5300円に引き上げた。
 リポートでは「14年3月期第1四半期(4~6月)の連結業績は、売上高20億2900万円(前年同期比70.3%増)、営業利益10億800万円(同2.2倍)となった。第1四半期におけるM&A成約件数は、前年同期比5件減の43件となったが、1件当たりの売上高は前年同期の2400万円から4630万円へ大幅に増加した。複数の大型案件(譲渡・譲受を合わせ1億円以上)があったことが要因である。当研究所では14年3月期通期業績予想を修正し、売上高は従来の83億円から86億円(前期比19.2%増)、営業利益は40億円から42億円(同23.3%増)、純利益は24億2000万円から25億4000万円(同22.5%増)に上方修正した」としている。

日本M&Aの株価は11時6分現在6580円(△30円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)