ネオスは朝高後続急落、東証が1日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 ネオス<3627.T>は続急落。一時、前日比3万9000円安の14万6000円まで売り込まれている。東証が7月31日、8月1日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げると発表した。
 信用取引の規制強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方から売りが優勢となっているようだ。

ネオスは11時21分現在16万6200円(▼1万8800円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)