信越化が反発、「スマホ電池・容量10倍」新材料の開発報道を好感

 信越化学工業<4063.T>が反発。1日付の日本経済新聞が「スマートフォン(スマホ)や電気自動車に搭載するリチウムイオン電池の新材料を開発した」と報道したことが好感された。電池で蓄えられる電気の量を最大10倍に増やせることから、スマホの使用時間を延ばしたりすることができる特長があると伝えている。株価は、前日まで6日続落と軟調に推移していたが、この日はスマホ絡みの関連株として見直し買いが入った格好だ。

信越化の株価は11時30分現在6320円(△200円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)