カプコンが反落、第1四半期の減収減益を嫌気

 カプコン<9697.T>が反落。7月31日大引け後に今14年3月期の第1四半期決算を発表、連結売上高174億5700万円(前年同期比6.2%減)、営業利益7億2300万円(同72.9%減)と減収減益となったことが嫌気されている。「バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション」(PS3、Xbox 360、Wii U、パソコン用)が好調に推移しているが、モバイルコンテンツでは有力タイトルの不在もあって精彩を欠いている。通期では連結売上高970億円(前期比3.1%増)、営業利益120億円(同18.2%増)の期初予想から変更していない。

カプコンの株価は12時40分現在1720円(▼22円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)