ブロドリーフが大幅反発、6月中間期経常利益2.2倍増を好感

 ブロードリーフ<3673.T>が大幅反発。7月31日引け後に発表した第2四半期累計(1~6月)決算が、売上高84億6800万円(前年同期比13.7%増)、経常利益14億6300万円(同2.2倍)と大幅増益となったことを好感している。自動車アフターマーケット向けの業務アプリケーションの販売好調に加えて、ネットワーク型システムの販売増加でサーバー提供サービスが順調に推移したことが業績を牽引。なお、13年12月期通期業績予想は売上高178億5100万円(前期比14.1%増)、経常利益39億5200万円(同94.2%増)の従来予想を据え置いている。
 また同時に、JXホールディングス<5020.T>傘下のJX日鉱日石エネルギーから、サービスステーション「ENEOS」向けのシステム開発受諾契約を締結したと発表しており、これも好感されているようだ。

ブロドリーフの株価は12時52分現在1745円(△103円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)