大同工が反発、9月中間期業績予想を上方修正で

 大同工業<6373.T>が反発。7月31日引け後に発表した第1四半期(4~6月)連結業績が売上高101億6800万円(前年同期比11.3%増)、経常利益8億6800万円(同4.0倍)と大幅増益となったことに加えて、第2四半期累計(4~9月)業績見通しを売上高203億円(前年同期比8.6%増)はそのままに、経常利益を従来予想9億円から11億円(同8.4倍)に上方修正したことが好感されている。第1四半期において四輪車チェーンが完成車メーカー向けに好調だったほか、コンベヤ関連でも製鉄メーカー向け大型案件の売り上げが計上されたことなどが要因という。
 なお、14年3月期の連結業績見通しは415億円(前期比9.6%増)、経常利益20億円(同2.0倍)に据え置いている。

大同工の株価は13時14分現在251円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)