セプテーニが9月末株主に対する1対200株の株式分割と第3四半期決算を発表

 セプテーニ・ホールディングス<4293.T>がこの日の取引終了後、9月30日時点の株主に対する1対200株の株式分割(効力発生日10月1日)と、10月1日付で1単元を100株とする単元株制度の採用を発表。これにより投資あたりの金額は実質2分の1となる。
 またこの日は、第3四半期(10~6月)連結決算と未定としていた13年9月期通期業績予想を発表。第3四半期は売上高340億1000万円(前年同期比10.1%増)、経常利益12億2200万円(同2.6%減)となった。ネットマーケティング事業は好調に推移したものの、メディアコンテンツ事業は注力分野のソーシャルゲーム事業が次の成長に向けた踊り場を迎えていることから損失を余儀なくされており、これが全体の利益を圧迫した。13年9月期通期業績予想は売上高458億1000万円(前期比10.8%増)、経常利益17億1200万円(同4.5%増)を見込んでいる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)