「急反発も、売りシグナルは継続」

「テクニカルの壁が株価を押し上げ」
 本日の日経平均は337.45円高の14005.77円で取引を終了した。朝方はマイナスとなる場面もあったが、その後は徐々に買いが優勢。足元で円安が進んだほか、中国PMIが景況感の境目である50を超えたことで楽観論が広がった。上海総合指数は上昇。日経平均、TOPIXはともに高値引けとなった。日経平均の日足チャートでは、大陽線が出現。朝方の下落で13600円の壁をブレイクできなかったことで、下値の堅さを改めて確認。その後の上昇へとつながった。恐らくこの水準には「テクニカルの壁」が存在しており、株価を押し上げたのだろう。断面図における“低いところ”である窓に向けて、株価が上昇したというわけである。

「影の軍団が・・・」
 怪しい中国人の影の軍団が、車を後部から押し上げた。車の排気口からはPMナントカという有害物質が撒き散らされている。もちろん軍団は「影」だから、そのうち消えてしまうだろう。