ドル円、後半に買い気が出易いか?!(2日展望)

ドル円、後半に買い気が出易いか?!(2日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:100.45-50円(7/25高値圏など)
第2レジスタンス:100.15-20円(ピボットS1&7/23高値圏)
第1レジスタンス:100.00-05円(7/8レジスタンスライン&7/16高値圏)
  NY引け値:99.53円(+1.67円)  
第1サポート:99.40-45円(遅行スパン支持など)
第2サポート:98.95-99.00円(90日移動平均&転換線)
第3サポート:98.85-90円(200時間移動平均&60分足20本基準線)

**各種状況**
新値足:陽転換1手(基調変化)、3日平均足:陽線変化(波動転換)、
RSI(7日・14日・42日):51%・51%・49%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化、20日基準線を捉え買い気復活、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限100.38円、2σ上限101.31円、
                     3σ上限102.23円、
   支持帯は、20日基準線99.46円、1σ下限98.53円、
                     2σ下限97.61円、
一目均衡表:一役悪化中だが、遅行スパンの実線支持、現値も先行スパン浮上で
                       買い気が強まる。

大陽線反発。力強い切り上げ線が示現され、上方期待が強まってきた。
前日の切り上げにより、三段抜き新値足と3日平均足で買い転換に成功、
一目均衡表では遅行スパンの実線支持を受けて、上方への基調が高まってきた。
攻防点から、上方へのバイアスが強まったもので、戻り売りの流れが
変化している格好だ。U字型買いパターンの構成様相、下降フラッグ上限線に
向けての買い気が膨らんでいる模様。
週足ベースは切り込み線型の買いパターン構成様相。
(前週の仲値99.30円超えなら確定。)
戻り売り優勢の流れから、押し目買い機運が高まっている状況だ。
短期トレンドの確認段階であり、柔軟なトレード対応にて推奨しておく。

本日のポイント:週末だけに引けレベルに注目したい。週足レベルでの強気を
 維持できるか注視されたいところだ。
 場中は、押し具合に意識を傾けたい。
中心予想レンジ:98.95-100.00円
 本日展望*後半、上値に期待か
 (AM7:25執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。