ケミファが反落、第1四半期大幅減益を嫌気

 日本ケミファ<4539.T>が反落。1日の引け後に発表した第1四半期(4~6月)連結決算で、売上高76億9500万円(前年同期比7.7%減)、経常利益8億4300万円(同26.7%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。ジェネリック医薬品の伸び悩みに加えて、競争激化による利益率の低下などが響き、減益を余儀なくされた。
 なお、14年3月期通期業績予想は売上高328億円(前期比2.7%増)、経常利益38億円(同2.3%増)の従来予想を据え置いている。

ケミファの株価は14時7分現在510円(▼18円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)