ダブル・スコープが第2四半期の営業利益予想を下方修正

 ダブル・スコープ<6619.T>はこの日、大引け後に今13年12月期の第四半期予想を連結売上高で当初計画の10億1600万円から10億3100万円(前年同期実績23億2500万円)、営業利益で3200万円から2億9100万円の赤字へ(同3億9200万円)へ修正した。特定顧客への依存を是正すべく、民生分野へのシフトを進めるべく顧客との交渉を活発化させてきたが、顧客との交渉などに時間を要しており期初想定より販売数量が減少している。期初想定為替レート1ドル85円に約11円円安による円換算の売上拡大効果により売上高は計画を達成したが、在庫管理に注力をした結果、操業率が低下し製造原価が上昇したことなどが利益を圧迫している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)