スタバックが14年3月期業績予想を上方修正、フラペチーノ好調で既存店想定上回る

 スターバックス コーヒー ジャパン<2712.T>がこの日の取引終了後、14年3月期の連結業績見通しを従来予想の売上高1220億円、経常利益100億5000万円から、売上高1240億円(前期比6.4%増)、経常利益114億円(同17.0%増)に上方修正した。「コーヒー ティラミス フラペチーノ」や「ストロベリー チーズケーキ フラペチーノ」などの好調で既存店売上高が想定を上回って推移していることが要因としている。
 同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は売上高322億3000万円(前年同期比14.1%増)、経常利益43億7900万円(同55.1%増)となった。フラペチーノ類の好調で既存店売上高が前年同期比9.6%増と好調だったことに加えて、原材料の価格低下で原価率が改善し、売上高・利益を押し上げた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)