立川ブライが6月中間業績見込みを上方修正、為替差益計上などで

 立川ブラインド工業<7989.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(1~6月)業績について、売上高は従来予想の193億5000万円から187億9400万円(前年同期比0.6%減)に下方修正したものの、営業利益は従来予想の8億4000万円、純利益は同3億7000万円を上回り、営業利益9億3700万円(同2.5%減)、純利益5億100万円(同42.3%増)になりそうだとの上方修正を発表した。駐車場装置関連事業の新設需要の減少から売上高は想定を下回ったが、経費抑制の効果が出たほか、為替差益の計上などで利益は想定を上回ったとしている。
 

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)