もしもしが続落、第2四半期増額も業績不安継続

 もしもしホットライン<4708.T>が続落。2日、大引け後に今14年3月期の第2四半期予想を連結売上高で当初計画の415億円から425億円(前年同期実績542億3700万円)、営業利益で31億9000万円から42億円(同91億4000万円)へ増額修正したが、通期に関しては売上高830億円(前期比17.4%減)、営業利益64億3000万円(同51.5%減)の期初予想を変更しておらず業績面での不安が継続している。複数の大型業務において、業務の効率化などにより採算性が向上しているが、第2四半期以降については、複数の大型業務の終了が見込まれるほか、新規業務の構築や立ち上げにかかわる一時的な利益率低下懸念など、現時点では不確定要素が多い。

もしもしの株価は14時50分現在1206円(▼68円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)