「弱気のはらみ足、夏枯れ相場」

「窓理論では買い継続」
 本日の日経平均は208.12円安の14258.04円で取引を終了した。売り一巡後はやや下げ渋る動きもあったが、基本的には手掛かり材料難の閑散相場。市場参加者は少なく、終日軟調な値動きを強いられた。東京株式市場は出来高、売買代金ともに今年最低。完全に夏枯れ相場となっている。日経平均の日足チャートでは、陰線が出現。弱気のはらみ足が出現しており、上値の重さを示している。しかし、「窓理論」においては、依然として買い継続。強気相場が続いており、目先は上方向の窓(14466.16円-14533.21円)に向けて上昇することになりそうだ。
「貧乏草も枯れている」
 上り坂だか下り坂だか分らないような道。人気はほとんどなく、道端のハルジオンも枯れている。そうそう、今はハルジオンだが、昔は貧乏草とよく言った。