日特エンジは堅調、いちよしは投資判断「B」に引き下げ

 日特エンジニアリング<6145.T>が堅調。いちよし経済研究所が5日付のリポートで投資判断を従来の「A」から「B」に、フェアバリューを1550円から1100円に引き下げた。
 リポートでは「受注について自動車関連は堅調であるが、スマホ関連が一服し、家電関連の停滞が続いている。それを受け会社側は14年3月期上期(4~9月)の業績計画を下方修正している。当研究所では受注の本格回復には時間を要すると考え、14年3月期通期業績については会社計画を下回ると予想、売上高は従来の190億円から170億円(前期比11.1%減)、営業利益は28億円から20億円(同24.9%減)、純利益は18億5000万円から14億円(同49.6%増)に下方修正した」としている。

日特エンジの株価は11時20分現在841円(△3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)