東電が高い、柏崎刈羽原発再稼働申請を地元自治体容認と報じられる

 東京電力<9501.T>が後場買われている。福島第1原発の放射能汚染地下水の流出問題が尾を引き、上値の重い展開が続いてきたが、「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に向けた国への安全審査申請について、立地自治体である新潟県柏崎市と刈羽村が申請を容認する方針を決めた」と報じられた。手掛かり材料難で全般こう着感が強まるなか、短期資金が流入しているようで、買い戻しを誘発している。

東電の株価は13時59分現在662円(△18円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)