兼松エンジが今3月期の第2四半期予想を増額

 兼松エンジニアリング<6402.T>はこの日、大引け後に今14年3月業績を第2四半期売上高で当初計画の34億円から36億5600万円(前年同期実績37億4200万円)、営業利益で1億7200万円から2億2200万円(同2億6900万円)へ増額修正した。上場以来最高額の期初受注残を背景に、前期から引き続き高水準の生産活動を維持、レンタル向け強力吸引作業車・高圧洗浄車も好調に推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)