大日光が自社株枠の設定を発表、発行済み株式数の0.75%

 大日光・エンジニアリング<6635.T>がこの日の取引終了後、自社株取得枠の設定を発表。2万株(発行済み株式数の0.75%)、2000万円を上限としており、取得期間は8月7日から9月30日まで。
 また、同時に発表した第2四半期累計(1~6月)連結決算は、売上高172億6400万円(前年同期比14.5%減)、営業利益5億1600万円(同44.4%減)、純利益2億40000万円(同55.8%減)となった。第2四半期(4~6月)に生産は盛り返したものの、社会生活機器用、オフィスビジネス機器用、産業機器用のいずれもが前年を下回り、売上高、利益とも苦戦したが、香港や中国深圳子会社が堅調だったことから黒字は確保した。
 なお、13年12月期通期業績予想は、5日に修正値を発表した通り、売上高326億円(前期比11.2%減)、営業利益6億8000万円(同41.3%減)、純利益3億3000万円(同49.9%減)を見込んでいる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)