兼松エンジが堅調、今3月期の第2四半期予想増額で安心感

 兼松エンジニアリング<6402.T>は堅調。6日、大引け後に今14年3月業績を第2四半期売上高で当初計画の34億円から36億5600万円(前年同期実績37億4200万円)、営業利益で1億7200万円から2億2200万円(同2億6900万円)へ増額修正したことから安心感が高まっている。上場以来最高額の期初受注残を背景に、前期から引き続き高水準の生産活動を維持、レンタル向け強力吸引作業車・高圧洗浄車も好調に推移している。通期に関しては売上高70億円(前期比4.1%減)、営業利益3億8500万円(同12.5%減)の期初予想を据え置いている。

兼松エンジの株価は10時43分現在450円(△16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)